昭和8年、明泉寺開基住職鳥井暢起師によって創設。かねてより幼児教育の必要性を痛感されていた師は、寺院内に明泉寺幼稚園を設立。 当初は園児30名余のささやかな園であったが、逐次増改築をすすめ内容外観とみに充実した市内有数の伝統ある幼稚園である。