1954年に、文部省の「保育要領」を基に、門司区の文教地区に開園しました。 「あいさつができるこども」・「人や物を思いやるこども」・「こどもが持つ力を、充分に引き出すことによって自立できるこども」を育てるという教育理念の基、さまざまな行事を通して、「てづくり」保育を実践しています。 特に、一年間を通して「土に親しむ」保育を心がけ、動物や植物を通じて、「いのち」を大切にする「こころ」を醸成しています。